子犬・子猫とのライフステージを全面的にサポートするお店です。

お問い合わせ

コラム・豆知識

コラム

犬を飼う際に最初にかかるお金

                     

pixta_24560957_M_02

犬の購入価格

最初にかかるお金は犬の代金ですが、知人から犬を譲り受けた場合はお金はかかりません。里親になる場合は、団体によって異なりますが、最初のワクチン代と避妊・去勢した費用として3万円が譲渡時にかかるようです。ペットショップやブリーダーから購入する場合は、犬の代金には幅がありすぎていくらとは言えません。ペットショップで値札を見ると10~35万円くらい,平均すれば20万くらいでしょうか?子犬の値段は週年齢が上がるほどに下がるので、大きくなった子は3万円くらいで売られていたこともあります。しかもひとくちにペットショップと言っても、お店によっては50~100万円の値がついているところもあり、唖然としたものです。ブリーダーで購入する場合も、ショーに出せるような血統と容姿のいい子犬はびっくりするような価格をつけるでしょう。犬の価格は平均してもあまり意味がないような気がしますが、一般的なペットショップの価格で、20万円とします。

混合ワクチン、狂犬病病予防接種、犬の登録費用

まず混合ワクチンは何回打つか、6~9種類のうち何種類のものを選ぶか、どこの動物病院で打つかで、費用は変わってきます。病院によってワクチンの価格は違います。ペットショップなどでは早くに子犬を親犬から離してしまうため、ショップで初回を打った後。2回打つことが推奨されています。購入時期によって、飼い主は1回、または2回打つことになります。1回のワクチン代はだいたい8000円くらいです。それから地方自治体に飼い主登録をする費用が3000円ほどですが、これも自治体によります。狂犬病予防接種代金は3,500円。混合ワクチンとは違い、飼い主に義務付けられており、年に1回必ず接種することになります。混合ワクチン1回で8000円、飼い主登録料が3000円、狂犬病予防接種3500円、合わせて1万4500円になります。

犬を室内で飼う場合に揃えるグッズの費用

外飼いにするのと若干費用は変わるかもしれませんが、室内で飼う場合のグッズ費用を考えてみましょう。大型犬はサークルなどが大きく割高になるので、小型犬または中型犬までを想定します。サークル 1万円・ベッド 2000円・クレート 5000円・トイレトレイ 1500円・ペットシーツ レギュラー100枚入り 1500円・給水器 1000円・食器 1000円・首輪 2000円・リード 2000円・子犬用フード2kg 3500円・子犬用サプリ 2000円・子犬用ミルク 1500円 合計で3万3000円になります。首輪やリードは後で揃えてもいいでしょう。フードの値段は本当に幅があるので、標準的な日本製のものを想定しています。子犬を迎える季節が冬ならヒーターは必要かもしれません。ヒーターは3500円くらいです。

まとめ

犬を迎えた時の初期費用を全部計算すると、犬代金20万円、ワクチン・狂犬病・登録代1万4500円、最初に揃えるグッズ費用3万3000円 24万7500円になります。一応計算してみましたが、犬代金もグッズもフードも価格にはとても幅がありますので、これは参考価格でしかありません。

もくじ