子犬・子猫とのライフステージを全面的にサポートするお店です。

犬図鑑

ビーグルの特徴や性格について紹介します!

2018.07.24 2020.05.11

ビーグルの特徴・性格分析

垂れた耳とおどけ顔が愛らしいビーグル犬は、なんといっても元気いっぱい、人間が大好き、いたずらも大好き。しかしかつて集団で動き狩りをしていた犬種ですので、優れた嗅覚で空港などで荷物を嗅ぎ分ける犬として活躍出来る程の賢さがあります。また美しい「鳴く」ような声は様々な愛称を持つほどで、一度聞いたら印象に残りますよ。なんといっても喜怒哀楽の感情がストレートに表情に出てしまうところなどいじらしく、ずっと一緒にいて楽しい時間を過ごさせてくれます。

ビーグルの種類

散歩をするビーグル
ビーグルには種類といったものは存在していませんが、大きさでの区別があります。13インチビーグルと、15インチビーグルと通常呼ばれています。その他については特に違いはなく、安定した個体を持っている犬種です。逆に言えば似たような見た目でもそれぞれの個性や性格があり、それが良かったりしますよね。子犬の頃はあまり外見に差が現れずどの子にしようか迷ってしまうかもしれませんが、見た目がそっくりだからこそびびっと運命的な出会いが多い犬種ですよ。

ビーグルの毛色・見た目

ビーグルは他の犬種のように毛色の種類は多くありませんが、一般的なハウンドカラー(黒・白・茶の斑)はこれぞビーグルと思わせてくれる毛色です。他には白と茶のレッド&ホワイトや優しい色味のイエロー&ホワイトもあり、人気が高まっています。短毛であるその被毛はしっかりとしたコシがあり、強く丈夫。特徴的な尻尾の先の白は、狩猟中の目印になっていました。がっしりとした体格をしていますが、垂れ耳に少しおどけたような表情とのギャップが、小型犬とはまた違う愛らしさを醸し出していて惹きつけられてしまいます。

ビーグルの値段・価格相場

遠くを見るビーグル
ビーグルの相場は25~30万。被毛の違いなど他の犬種のように多くはなく、スタンダードな見た目が重要視される傾向にあります。特に色素の濃い子は健康的と見られ高値がつきやすいです。ビーグルの代表的なカラーであれば毛色や鼻の色ははっきりした黒であること、最近人気が高まっている薄い優しい色のレモンカラーは鼻の色が薄すぎないことなどが挙げられます。他にはとろんとした顔が特徴でもありますが目力があり輝いている子、毛づやが良くぴかぴかしている子、そしてまるまる太っている子は食欲がしっかりあり健康な証拠と見なされます。

ビーグルのしつけ方法

純情で飼い主大好きなビーグルですが、独立心が強く頑固でもあるため、嫌がっている時には無理強いをしないようにしましょう。また美しい鳴き声である反面ボリュームもあり響くので、無駄吠えについてしっかり訓練をすることが大切です。さみしがり屋でもあるのでお留守番の際には行ってほしくなくて吠えてしまいますが、狩猟犬として本来頭が良い犬種なので、主従関係をしっかり意識し、根気強くしつけていけば将来頼りになるパートナーとなってくれるでしょう。

ビーグルの気を付けたい病気

  • 椎間板ヘルニア
  • 白内障
  • 糖尿病
  • てんかん

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ビーグルの寿命はどのくらい?気をつけたい病気を紹介します

ビーグルのお散歩と運動

ビーグルは活発であるだけでなく食いしん坊で太りやすいため、非常にたくさんの運動量を必要とする犬種です。お散歩は1日1時間以上、さらに走り回ったりできるような運動もできると理想的。かけっこなど大好きなので散歩時には前へ前へと進んでいき、ほぼ走っている状態になることもしばしばです。また単独行動して自分からふらふらと離れていってしまう時があるので、呼び戻しの訓練は意識して行っておくようにしましょう。とはいえ本来集団で狩りをしていたので、非常に他の人や犬とはフレンドリーです。お友達を見つけて仲良く遊ばせる機会も作ってあげましょう。

もくじ

この記事の監修者

ペットショップ 犬の家&猫の里

犬の家&猫の里 編集部

犬の家&猫の里は、ワンちゃんネコちゃん専門のペットショップです。
動物病院やトリミング施設を併設した店舗、ペットホテルの運営など、
飼い主さまと大切なペットを末永くサポートさせて頂きます。
日々ワンちゃんネコちゃんに対する知識レベル向上に励み、みなさまに
お役立ち情報をお届けします。

子犬を探す