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犬図鑑

チワックス(チワワ×ダックス)の特徴や性格について紹介します!

チワックス(チワワ×ダックス)の特徴・性格分析

チワックスはチワワとダックスの特徴をあわせもっていますが、何をどちらの親から受け継ぐかによって、見た目も性格も違います。そのため同胎の兄弟犬でもまったく似ていないことがあります。ミックス犬は子犬から成犬になるまで変化の激しい子もいるそうです。ですので子犬を見ても成犬の姿が予想しづらいのです。もちろん、子犬の頃からあまり変わらないまま成犬になる子もいます。チワワとダックスの性格をあわせもつチワックスは明るく活発で好奇心旺盛です。飼い主に対しては非常に愛情深く忠実ですが、他の人に対して人見知りすることも。そしてチワワもダックスも勇敢でよく吠える番犬に適した血が流れています。防衛本能と警戒心が強いため、犬に対してはあまり社交的でないこともあります。子犬の頃から他の犬と会わせて、外の世界に慣れておけば、ワンちゃんも安心してお散歩が楽しめますよ。

チワックス(チワワ×ダックス)の種類

あくびをするチワックス
世界で一番小さな犬として知られるチワワ。そのルーツは謎に包まれたまま、1850年頃にメキシコのチワワ州で発見された3頭のとても小さな犬が現在のチワワの祖先となり、愛玩犬として世界に広がりました。チワワには短毛種と長毛種がいます。一方、元々アナグマ猟に使われていたダックスは、明るく親しみやすいコミカルな性格と、体の長さが体高の2倍というユニークな体型で家庭犬としても愛されてきました。ダックスにはスムース、ロング、ワイヤーと3種類の毛質があります。スムースはもっとも古いダックスで、これにスパニエルを交配させたのがロングヘア―ド、テリア系を掛け合わせたのがワイヤードだということです。そのため、ダックスは毛質によって性質が違います。この2犬種の歴史がチワックスの中にどのように受け継がれているのですね。

チワックス(チワワ×ダックス)の毛色・見た目

アップルドームの丸い頭にうるうるしたつぶらな瞳を持つチワワ。胴長短足の可愛らしい体型のダックス。両親のどの部分を受け継ぐかは、個々によって違うため、ミックス犬は同じ両親から生まれた兄弟でもまったく似てないことがあります。体型はどちらかというと胴長でダックス寄りの子が多いようです。ブラック、ブラック&タン、レッド、クリーム、フォーン、チョコレート、シルバー、ゴールド、パーティカラーなどなど、チワワとダックス同様チワックスの毛色のバリエーションは非常に豊富です。耳も立ち耳、大きな垂れ耳、短い垂れ耳の子がおり、マズルも長い子短い子がいます。チワックスと一言ではいえないほど個性的なワンちゃんが多いのがミックス犬の特徴といえます。

チワックス(チワワ×ダックス)の値段・価格相場

あごを乗せるチワックス
現在大人気のミックス犬ですが、ミックス犬の人気の火付け役となったのがチワックスです。チワックスというのはチワワとミニチュア・ダックスフンドを両親に持つミックス犬のこと。どちらに似てもぱっちりとしたつぶらな瞳が愛くるしいチワックスはミックス犬の中でも人気があり、購入相場は25~40万円くらいです。一般的にどの犬種にも言えることですが、ペットショップよりブリーダーでの購入価格の方が高価になります。しかし、ダックスの胴長の体型ですし、チワワの細くきゃしゃな骨格を持っています。遺伝の仕方によっては体型的にも健康に問題が出ることもあります。購入される際は、できれば繁殖の現場に足を運び、両親犬が健康であることを確認し、後々健康に支障が出てきたときも相談できるような信頼のおけるブリーダーより購入されることをお勧めします。ミックス犬はJKCによる血統書もありませんし、繁殖には規制がありません。ぜひご自分の目で確認して、心身ともに健やかなワンちゃんをお選びくださいね。

チワックス(チワワ×ダックス)のしつけ方法

チワワは賢く飼い主にとても忠実ですし、ダックスも人間が大好きで理解力のある犬種です。チワックスはきちんとしつければきっと良い家庭犬になります。マイペースで勝気でやんちゃな面があるかもしれませんが、甘やかさず、忍耐強く信頼関係を築いてくださいね。警戒心の強さから吠えることも多く良い番犬になりますが、住宅事情によっては近所迷惑になることもあります。子犬の頃から外に連れ出して、いろいろな人や犬や車など物を見せて、家の外の音を聞かせて慣れさせましょう。ケージなど部屋の中にチワックスがくつろげるハウスを作ってあげると、気が休まることから吠える必要がなくなることもあります。

チワックス(チワワ×ダックス)のお散歩と運動

チワックスの散歩量と運動量は体型と骨格を考慮することが大切です。ダックスは活発で運動好きですが、胴長の体型からヘルニアになることが多い犬種です。また小型犬は膝の関節部分がゆるく、膝蓋骨脱臼を起こすことも多いので注意が必要です。特にチワワ譲りのきゃしゃな足で胴長のダックスの体を支える場合は、足腰には相当な負担がかかります。階段の昇り降り、高所からの飛び降りさせないようにしましょう。また抱くときは横抱きにした方が腰に負担がかかりません。気晴らしや筋肉をつけることも大切なので、その子に合った適切な量の散歩と運動を心がけてくださいね。

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