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スタンダード・プードルの特徴や性格について紹介します!

スタンダード・プードルの特徴・性格分析

明るく賢くフレンドリーで活発なプードルの中で、スタンダード・プードルは一番落ち着いておおらかな性格を持っています。プードルは全般的に非常に利発で、言葉や状況を理解し、しつけも従順でのみこみも早いという、とても飼いやすい犬種です。一方で非常にデリケートな細やかな神経も持ち合わせています。被毛は抜け毛がほとんどないことからアレルギーがあっても室内で飼うことができます。また人なつこい性質なので、外に置かれるよりも家族と共に一つ屋根の下で生活する方が、プードルにはあっています。

スタンダード・プードルの種類

こちらを向くスタンダードプードル
フランスを代表するナショナルドッグ、スタンダード・プードルですが、正確な起源は不明で、おそらくドイツかロシアにルーツがあると考えられています。プードルという名は、ドイツ語のプッデンルンに由来し、水が跳ねるという意味です。その名のとおり、元来は水猟で水に飛び込んで魚を持ってくるレトリーバーです。あの独特のカットは水に飛び込んだ際に、スムーズに動けるよう、そして心臓など体の大切な部分を守るために考えられたすたいるでした。スタンダード・プードルを基礎にして、ミディアム・ミニチュア、トイの3犬種が作出されました。

スタンダード・プードルの毛色・見た目

くるくる巻き毛のプードルは、いろんなカットが楽しめる犬種です。上品でエレガントな貴婦人にも、もこもこしてぬいぐるみにも、カット次第で別の犬に変身できるのです。抜け毛はありませんが、ひたすら伸び続けるのでトリミングが必要です。大型犬ですのでトリミング代の出費は覚悟が必要です。毛玉が出来るととても大変なので毎日こまめにブラッシングしましょう。毛色はブラック、ホワイト、ブラウン、ブルー、グレー、レッドなど単色ですがカラフルです。体高50cm、体重20キロほど。体長と体高がほぼ同じでスクエアな体形をしています。

スタンダード・プードルの値段・価格相場


大人気犬種プードル4種のすべての基礎になったスタンダード・プードル。全犬種中人気のトップを走っているのはトイ・プードルですが、大型犬スタンダード・プードルも近年じわじわとファンが増えています。相場は25~55万円と幅があります。血統、毛色などで値段は変わってきますが、低価格で販売されている場合は理由をたずねた方がよいでしょう。将来を見据えた繁殖をし、犬の健康を考慮した場合、食餌や施設の設備などで費用がかかるため、それほど安い価格で子犬を販売できないのです。購入価格が安価でも、後々の負担が大きくなることもありますので注意してくださいね。

スタンダード・プードルのしつけ方法

非常に賢く繊細な神経を持ち、記憶力もいい犬種です。頭がいいということは自分で判断する思考力もあるということですので、ひどい扱いには傷つき、理不尽な要求には応えようとしないこともあります。しつけの方法は厳しくビシビシするよりも、犬が楽しくなるようにごほうびやたくさんほめることで、やる気をひきだしてあげましょう。明るく快活で仕事熱心な犬種ですので、やる気になればしつけもトレーニングもいち早く覚え、頭を使うトリックなども楽しくこなしていくでしょう。

スタンダード・プードルの気を付けたい病気

  • アジソン病
  • クッシング症候群
  • 脂腺炎
  • 進行性網膜萎縮

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

スタンダードプードルの寿命はどのくらい?気を付けたい病気を紹介します

スタンダード・プードルのお散歩と運動

運動能力の高い活発な犬種ですので、しっかり運動させて運動欲求を満たしてあげてくださいね。大きくても身のこなしが軽く、跳躍力もある犬種なのでドッグスポーツやアジリティも楽しめます。ただし骨格が完成する1歳過ぎまでは激しい運動はさせずに、体力と筋力を徐々につけることが大切です。またぴょんぴょんと立って飛び跳ねるので、関節など故障に注意してあげてくださいね。日常のお散歩は歩くほかに速足も取り入れて、広い場所で自由に走らせたり、ボール投げでレトリーブさせたり、思い切り体を動かしてあげましょう。

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