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「 ホワイト(白系)のシンガプーラ 」 の一覧

【種別】ネコちゃん 【毛色】ホワイト(白系)

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No.171625シンガプーラ男の子

動画
シンガプーラ男の子の写真
価格
165,000(税込)
店舗
BIGHOPガーデンモール印西店(千葉県)
お問い合わせ番号Inquiry number
171625
誕生日birthday
2024/04/02生まれ
毛色coat color
セピアアグーティ
価格price
165,000(税込)
店舗情報shop
BIGHOPガーデンモール印西店

スタッフのコメント

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シンガプーラの特徴

種名
シンガプーラ
特徴
小さなボディで軽やかに動き回るさまはまるでネコの妖精。片手で軽々抱き上げられるサイズと小さめな鳴き声は集合住宅で飼うのにもぴったりです。
原産国
シンガポール
成長時の大きさ
体重:2.0~3.5kg 体高:20~30cm
掛かりやすい病気
慢性腎不全、膀胱炎、猫風邪

シンガプーラの性格や特徴について紹介します

2020.08.05 2024.03.14

シンガプーラの歴史

シンガプーラという名前は、シンガポールのマレー語読みからきているとされています。シンガポールの下水道で暮らしていた野良猫をアメリカ人ブリーダーであるメドゥ夫妻が自国に連れ帰り、育種を行いました。これがシンガプーラの始まりと言われています。その後メドゥ夫妻が育種を始めてからわずか6~7年という早さで世界最大の血統登録団体TICAに猫種として登録されました。

特徴

体型、体の大きさ、見た目

シンガプーラは現存する純血種の中で一番小さい猫とされていて、平均体重は2~3kgほどです。小さな妖精とも称されるシンガプーラですが、その体は意外にも筋肉質でしっかりとした四肢を持つセミコビータイプです。
大きなアーモンド形の目とそれを強調するかのように目の周りに入ったラインはシンガプーラの特徴と言えます。

毛色、毛質

シンガプーラの毛はティッキングといって、1本の毛に濃い色と薄い色が交互に入っています。根元のほうが薄く、先端に行くほど色は濃くなっていきます。そのため、光にあたるとキラキラと輝いて見えます。毛色はセピアのみが認められています。
毛は非常に短いですが、滑らかな肌触りをしています。

目の色

目の色はグリーン、イエロー、ヘーゼルなどがありますが、子猫のうち(特に生後9週間まで)は目の色がさまざまに変化します。

性格

シンガプーラは人間が大好きで、とても甘えん坊な性格をしています。飼い主さんの気をひこうと肩や膝に乗ってきたり、ときには読書をしているところを邪魔されたりしてしまうこともあります。飼い主への依存心がやや強く、長時間のお留守番は苦手です。さらにシャイで神経質なところがあるので、多頭飼いには向かないかもしれません。
基本的におとなしい性格ではありますが、好奇心が旺盛な面も持ち合わせているので、おもちゃで遊ぶことも大好きです。

シンガプーラの飼い方

飼育環境

好奇心が旺盛で、家の中のいろいろなものや場所に興味を示してしまうので、猫にとって危険になりそうなものは片づける、入ってほしくない場所には柵などを設置するようにしましょう。
水を怖がらない子が多いので、特にお風呂場、トイレ、洗濯機など水が張ってある場所は必ずふたを閉めるようにしてください。

また、シンガプーラは暑い国が原産なので、暑さに対しては耐性があっても、寒さにはめっぽう弱いです。室内で飼育することはもちろんですが、冬場は暖房器具を活用して、室温が下がりすぎないように配慮してください。猫が快適に生活できる室温は22℃前後とされています。

食事

筋肉質な体型を維持するためには、良質なタンパク質が含まれた食事を与える必要があります。さらに、美しい被毛をキープするためには、添加物が少ないフードを選ぶことも大切です。

シンガプーラは食べムラが多いと言われているので、突然食事を摂らなくなったときは、トッピングをしたり、ドライフードにウェットフードを混ぜたりして様子を見てみましょう。

お手入れ

シンガプーラはシングルコートの短毛種なので、抜け毛は比較的少ないですが、まったく抜けないわけではないので、週に2、3回を目安にブラッシングしてあげましょう。ゴムやシリコンでできたラバーブラシは皮膚をいためる恐れがないので、短毛種のシンガプーラに最適です。艶出しとして使われる獣毛ブラシも良いですが、静電気が起こりやすいので、静電気防止スプレーも準備しておくと便利です。

しつけ

賢いのでそれほどしつけは難しくありません。ただ、飼い主さんの気をひこうとイタズラをしてしまうことがありますので、ダメなことはダメだとしっかり伝えるようにしましょう。たとえば、コード類が多いテレビの背面に潜り込んだり、飼い主さんの肩に勢いよく飛び乗ったりすることは危険を伴うので、いけないことをした瞬間に「ダメ」と指示しましょう。1回ではさすがに難しいですが、何度か繰り返していけばしっかり覚えてくれますよ。

気をつけたい病気

シンガプーラは遺伝性疾患を発症しやすいとされています。中でも代表的な遺伝疾患とされているのが「ピルビン酸キナーゼ欠損症」です。赤血球を作るのに欠かすことのできない酸素が少なくなってしまう病気で、貧血を引き起こします。
もう一つ、シンガプーラがかかりやすいものとして「肥大型心筋症」という病気があります。心筋が厚くなり、心臓の内部が狭くなることで血液の循環不全を引き起こします。原因がわかっていないので予防が難しいですが、命に関わる病気なので、定期的に健康診断を受けて、早期に発見・治療できるようにすることが重要です。

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