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【種別】ワンちゃん

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No.149991女の子スタンダード・プードル

new 動画
スタンダード・プードル女の子の写真
価格
429,000(税込)
お問い合わせ番号Inquiry number
149991
誕生日birthday
2022/11/29生まれ
毛色coat color
アプリコット
価格price
429,000円 (税込)
店舗情報shop
長野店

スタッフのコメント

【特徴・性格】
トイ・プードルを大きくしちゃった
可愛さも倍増間違いなし
初めはビビりさん
でも慣れてくれば元気いっぱい





🧬両親の遺伝子検査情報🧬
父:PRAクリア



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スタンダード・プードルの特徴

種名
スタンダード・プードル
特徴
明るく、感性豊かな甘えん坊。また、とても賢いため物覚えがよくしつけもしやすいです。他の犬と比べ体臭や抜け毛が少ないです。
原産国
フランス
成長時の大きさ
体重:15~19kg 体高:45~60cm
掛かりやすい病気
皮膚炎、涙管閉塞

スタンダード・プードルの特徴や性格について紹介します!

2018.07.24 2018.07.24
スタンダードプードル

スタンダード・プードルの特徴

歴史

プードルはフランスの国犬のためフランス原産かと思われることが多いのですが、正確な起源は不明で、おそらくドイツかロシアにルーツがあると考えられています。
プードルという名はドイツ語のプッデンルンに由来し、水が跳ねるという意味です。その名のとおり、元来は水辺の狩猟犬として使われていたようです。スタンダード・プードル独特のカットは水猟犬として水に飛び込んだ際に、スムーズに動けるよう、そして心臓など体の大切な部分を守るために考えられたスタイルでした。

大きさ・体重

体重 20kg
体高 50cm

スタンダード・プードルは体長と体高がほぼ同じなスクエア体型で、大型犬に分類されます。フワフワでカールした被毛で分かりづらいのですが、細くて華奢な手足をしています。小さな頭に長いマズルと筋肉質な腰、上を向いた尻尾も特徴的ですね。

スタンダード・プードルはその名の通りプードルの基礎で、ミディアム、ミニチュア、トイはスタンダード・プードルを基礎にして作出されました。

毛の色

スタンダード・プードルの毛色はブラックやシルバー、ブラウン、アプリコットなど様々な色があります。同色での濃淡は認められていますが、プードルの毛色は単色が理想とされています。

プードルの毛色

  • ・ブラック
  • ・シルバー
  • ・ブラウン
  • ・アプリコット
  • ・グレー
  • ・レッド
  • ・ホワイト
  • ・クリーム
  • ・ブルー
  • ・ベージュ

また、プードルは毛色によって性格に違いがあるとされています。例えば人気のレッド、アプリコットは人懐っこくて活発な性格、ブラックやホワイトは落ち着いた性格の子が多いようです。

関連記事:スタンダードプードルの毛色やカット、お手入れについてご紹介します

平均寿命

スタンダード・プードルの寿命は12~15歳ほどです。犬は大型犬、中型犬、小型犬の順で平均寿命が長くなります。
大型犬の平均寿命は10~12歳とされていますので、スタンダード・プードルは長生きな犬種と言えますね。

プードルの種類

庭を走ってくるプードル

JKCが認めているプードルのサイズは「スタンダード」、「ミディアム」、「ミニチュア」、「トイ」の4種類で、公認以外にもタイニー・プードルやティーカップ・プードルなど、トイ・プードルよりも小さなサイズのプードルもいます。
以下ではスタンダード以外のJKC公認のプードルをご紹介します。

ミディアム・プードル

体重 8~15kg
体高 35~45cm

ミディアムはスタンダードに次いで大きなプードルで、中型犬に分類されます。見た目や性格などはスタンダードと同様で、サイズのみ違いがみられます。

ミニチュア・プードル

体重 5~8kg
体高 28~ 35cm

ミニチュアは小型犬に分類され、海外では災害救助犬として活躍している子も多いようです。性格は、やや神経質で怖がりな一面もあります。

トイ・プードル

体重 3~4kg
体高 26~28cm

トイはJKC公認のプードルでは最も小さなサイズの超小型犬です。小型犬になるほど警戒心が強くなるため、トイは神経質で警戒心も強いとされています。

スタンダード・プードルの性格

活発で明るくフレンドリーなプードルの中で、スタンダード・プードルは一番落ち着いていて、大らかな性格をしています。
プードルは全般的に非常に賢くて飼い主さんに従順、言葉や状況を理解して教えたことをよく聞くという、とても飼いやすい犬種です。一方で、非常にデリケートな細やかな神経も持ち合わせています。

子犬期の性格は?

大らかで落ち着いた性格のスタンダード・プードルですが、子犬期は非常に活発です。
初めて見る人、モノ、動物に目を輝かせて興味津々に近寄っていきます。犬は子犬期にたくさんのことを学んで社会性を身につけていきますので、小さいうちからお散歩で外の環境に慣れさせておくと良いでしょう。子犬期は落ち着きがないと思うような行動が多いですが、一般的に成犬期になるとスタンダード・プードルらしい穏やかな性格になっていきますよ。

オスメスでの違い

個体差はありますが、スタンダード・プードルはオスとメスで性格に違いがあると言われています。オスは元気でやんちゃな性格をしていて甘えん坊な子が多く、メスは穏やかで優しい性格をしていて、しつけやすい子が多いようです。
元気いっぱいなのは良いことですが、オスは体も大きいので、他の人や動物に飛びついたり飼い主さんが引っ張られたりするなどのトラブルに注意してくださいね。

スタンダード・プードルの飼い方

公園にたたずむスタンダード・プードル

食事

スタンダード・プードルはプードルのなかで最も体のサイズが大きいですが、食事を与えすぎると肥満になってしまうため注意が必要です。

食事量にかんしてはドッグフードのパッケージに記載されている量を与えるようにしましょう。年齢や体重に応じて食事量や与え方を調整するのがポイントです。
運動量が多いので、高タンパクな食事を与えるようにしてくださいね。

愛犬が肥満になってしまったらダイエット用のドッグフードに切り替え、おやつもなるべく低カロリーなものを与えるようにしましょう。スタンダード・プードルの平均体重は20kgなので、あまりにも平均体重を上回っている場合には健康のためにダイエットさせた方が良いです。また、動物病院を受診した際に愛犬の体重は適正か獣医さんにチェックしてもらうと安心です。

運動

活発で運動能力の高い犬種ですので、しっかり運動させて運動欲求を満たしてあげてください。大きくても身のこなしが軽く、跳躍力もあるのでドッグスポーツやアジリティも楽しめます。日常のお散歩は歩くほかに速足も取り入れて、広い場所で自由に走らせたり、ボール投げでレトリーブさせたり、思い切り体を動かしてあげましょう。

ただし、骨格が完成する1歳過ぎまでは激しい運動はさせずに、体力と筋力を徐々につけることが大切です。ぴょんぴょんと立って飛び跳ねるので、関節などの故障に注意してあげてくださいね。

スタンダード・プードルのしつけ

スタンダード・プードルは非常に賢く繊細な神経を持ち、記憶力もいい犬種です。飼い主さんの言うことをよく聞いて理解してくれるので、大変しつけやすいと言われています。

頭が良いということは自分で判断する思考力もあるということですので、ひどい扱いには傷つき、理不尽な要求には応えようとしないこともあります。
そのため、厳しくするよりも、犬が楽しくなるようにご褒美やたくさん褒めることで、やる気を引き出してあげることが大切です。

明るく快活で仕事熱心な犬種ですので、やる気になればしつけもトレーニングもいち早く覚え、頭を使うトリックなども楽しくこなしていくでしょう。

スタンダード・プードルの気を付けたい病気

大型犬にしては比較的長生きなスタンダード・プードルですが、実は遺伝性の疾患が多い犬種です。スタンダード・プードルは以下の病気にかかりやすいと言われています。

  • ・アジソン病(副腎皮質機能低下症)
  • ・クッシング症候群
  • ・脂腺炎
  • ・進行性網膜萎縮症
  • ・皮膚疾患

愛犬に健康で長生きしてもらうためにも、飼い主さんは日頃から愛犬の様子をよくみて、些細な変化にも気づけるようにしましょう。病気を早期発見、早期治療することが長生きの秘訣です。

関連記事:スタンダードプードルの寿命はどのくらい?気を付けたい病気を紹介します

スタンダード・プードルを飼う上での注意点

室内で飼育する

体の大きさから室外で飼おうとする方もいらっしゃいますが、スタンダード・プードルは室内飼いの方が向いています。
プードルはシングルコートで暑さに強く寒さには非常に弱いため、室温調整をできる室内で飼うのが最適です。また、寂しがりやで人懐っこい性格なので、外に置かれるよりも家族と共に一つ屋根の下で生活する方が、プードルには合っています。

飼育環境を整える

体が大きいスタンダード・プードルが安心して生活できるほどの広さが必要となります。スタンダード・プードルを飼う前には、飼育環境を整えられるかどうかを事前に確認するようにしましょう。

スタンダード・プードルのお手入れ方法

ブラッシング

スタンダード・プードルはシングルコートのため抜け毛はそこまで多くありませんが、くるっとカールした被毛を保つには毎日のブラッシングが欠かせません。

カールした被毛は毛が絡まって毛玉ができやすいので、ブラッシングする際にはまず毛玉を丁寧にほぐしてください。スリッカーブラシやピンブラシで毛玉を解消してから、コームで毛並みを整えてあげてくださいね。

シャンプー

プードルの場合は2~3週間に1回を目安にシャンプーします。シャンプー前と後でブラッシングすることも美しい被毛を保つポイントです。
トイ・プードルのように体が小さければ自宅のお風呂場でシャンプーしやすいが、スタンダード・プードルの場合は体が大きいため自宅でシャンプーが難しいこともあります。
そんな時には、サロンでシャンプーをお願いするのも一つの手です。

カット

プードルはどんどん毛が伸び続けてしまうため、定期的にカットする必要があります。カットの頻度は月1回を目安にしてくださいね。口周りやお尻周りの毛をカットして清潔を保つことが大切です。

プードルは様々なカットスタイルがありますので、愛犬と一緒にオシャレを楽しむのも良いですね。

まとめ

プードルといえば非常にやんちゃで活発なイメージがありますが、スタンダード・プードルはプードルのなかで最も大らかで落ち着いた性格。プードルならではの賢さや社交性も備えていますので、飼いやすい犬種と言われています。
大型犬のなかでは比較的長生きしてくれる犬種ですので、あなたの良きパートナーになってくれることでしょう。

スタンダード・プードルの記事一覧

白いスタンダードプードル
スタンダードプードルの毛色やカット、お手入れについてご紹介します

もくじ1 プードル毛色について1.1 プードルの毛色2 お手入れ方法2.1 ブラッシング2.2 シャンプー3 カット3.1 テディベアカット3.2 アフロカット3.3 コンチネンタルクリップ3.4 マイアミカット4 まとめ プードル毛色について プードルというと小さなトイプードルが有名ですが、実は他にもミニチュアプードル、ミディアムプードル、スタンダードプードルなどの種類があります。ただ、体のサ…[...続きを読む]

アプリコットのスタンダードプードル
スタンダードプードルの寿命はどのくらい?気を付けたい病気を紹介します

もくじ1 平均寿命2 長生きの秘訣2.1 耳のケアをしっかり行う2.2 ストレスフリーな生活を心がける2.3 ブラッシングする2.4 シニアになったら食事に気を付ける3 気を付けたい病気3.1 アジソン病3.1.1 症状3.1.2 治療法3.1.3 予防法3.2 クッシング症候群3.2.1 症状3.2.2 治療法3.2.3 予防法3.3 脂腺炎3.3.1 症状3.3.2 治療法3.4 進行性網膜…[...続きを読む]

スタンダードプードル
スタンダード・プードルの特徴や性格について紹介します!

もくじ1 スタンダード・プードルの特徴1.1 歴史1.2 大きさ・体重1.3 毛の色1.3.1 プードルの毛色1.4 平均寿命2 プードルの種類2.1 ミディアム・プードル2.2 ミニチュア・プードル2.3 トイ・プードル3 スタンダード・プードルの性格3.1 子犬期の性格は?3.2 オスメスでの違い4 スタンダード・プードルの飼い方4.1 食事4.2 運動5 スタンダード・プードルのしつけ6 …[...続きを読む]