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小さい子どもがいても犬は飼える!ファミリー世帯向けの犬種とは

子どもは犬と生活することで責任感が身についたり、感受性が豊かになったりといろいろなことを学ぶことができるので、子どもと犬の同居を考える家庭も多いです。

しかし、赤ちゃんなど小さい子どもがいる状態で犬を飼育すると、ケガなど思わぬトラブルに発展するのではないかと心配している方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、子どもと相性の良い犬種をご紹介します!

おすすめの犬種

ラブラドール・レトリーバー

ラブラドール・レトリーバーは、非常に温和で人懐っこい性格をしています。人間や他の動物とも仲良くすることができ、子どもがいる家庭でも安心して飼える犬種です。
ラブラドール・レトリーバーといえば、盲導犬や介助犬など人の支えになってくれるような働きもしてくれる大変賢い犬ですので、子どもへの接し方にもルールを設けておくとより安全です。

ラブラドール・レトリーバーの子犬一覧はこちら

ゴールデン・レトリーバー

ゴールデン・レトリーバーもとてもフレンドリーな犬種です。子どもと接することも好きで、なおかつ体を動かすことも好きなので、子どもの良き遊び相手となってくれます。
忍耐力があり、めったに怒ることがないので、そういった意味でも子どもがいる家庭に向いていると言えます。

ゴールデン・レトリーバーの子犬一覧はこちら

コリー

コリーは穏やかで優しく、飼い主に忠実な犬種です。洞察力が高く、飼い主やその家族に元気がないと、心配そうに寄り添ってくれます。
牧羊犬として活躍していたことから、中には吠えやすい子もいますが、物覚えが早いので、しっかりしつけてあげれば問題ありません。

コリーの子犬一覧はこちら

ブルドッグ

不機嫌そうな見た目とは裏腹に、おおらかで、友好的な性格をしています。体格はがっしりしていますが、コンパクトなので、あまりスペースが広く取れない家でも問題なく飼うことができます。
警戒心が弱く、人見知りもしないので、子どもとの相性もばっちりです。ブルドッグは甘えん坊なので、子どもにたくさんかまってもらえるとむしろ喜びます。

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シーズー

長い毛が特徴的なシーズーは、愛玩犬として生まれた犬種なので、優しい性格をしています。神経質なところはあまりないので、小さいお子さんがいる家庭にもおすすめです。
家の中でのんびり過ごすのも好きですが、飼い主と一緒に外で遊んだり、走り回ったりするのも好きなので、活発な子どもの遊び相手にもなってくれます。

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キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

クリっとした目に、長い耳がかわいらしいキャバリアは、室内犬として非常に人気がある犬種です。穏やかで攻撃性がないことから、小さい子どもがいる家庭だけでなく、多頭飼いしている家庭にもおすすめです。
子犬の頃からおとなしいので、しつけもあまり手がかからない優秀な犬種です。

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犬と子どもの接し方で意識すること

犬と子どもだけにしない

子どもは加減というものを知らないので、強い力で触りすぎたり、しつこくかまったりすることがあります。そういうときに「わんわん嫌がってるからもうやめようね」など大人が制止してあげる必要があります。
ケガなどを防ぐためにも、犬はこうしたら嫌がる、など加減がわかる年齢になるまでは、犬と子どもだけにするのは避けるようにしましょう。

ゲートやフェンスを設置しておく

特に赤ちゃんの場合ですが、はいはいができるようになると、自分で移動してしまうので、知らない間に犬のトイレや食器に触れてしまったり、犬に近づいてしまったりするので、ゲートやベビーフェンスなどを設置しておくようにしましょう。

犬をしっかりほめてあげる

犬が赤ちゃんや小さい子どもに対して友好的な態度をとったら、必ずほめてあげましょう。そうすることで、子どもへの接し方を学習するようになります。

まとめ

小さい子どもは加減がわからず、さらに予測不能な行動をすることから、子どもが苦手な犬というのももちろん存在します。
そのため、子どもと犬の同居を考えているのであれば、今回紹介したような穏やかで、あまり神経質ではなく、子どもに対しても寛大な犬種がおすすめです。

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