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鳴かない猫種7選!特徴や性格について紹介します

2022.11.22 2022.11.22
鳴かない猫種7選!特徴や性格について紹介します

集合住宅などで猫を飼う際は、鳴き声などが気になるものです。鳴くことは猫の習性ですが、あまり鳴かれてしまうと困ってしまいますよね。鳴き声が気になる方は、あまり鳴かない猫種を選んで飼うのがおすすめです。

この記事では、あまり鳴かない猫の特徴や猫が鳴くときの理由について、解説していきます。あわせてあまり鳴かない猫種7選もご紹介しますので、参考にしてみてください。

あまり鳴かない猫の特徴

猫の中でも、よく鳴く猫種とあまり鳴かない猫種がいます。両者の違いは何なのでしょうか。ここでは、あまり鳴かない猫に見られる特徴について、見ていきましょう。

おだやかな性格

穏やかな性格の猫は、鳴くことが少ない傾向があります。マイペースに過ごすことが多く、周囲の環境や人に影響されることが少ないからだとされています。警戒心が低く、興奮することもあまりありません。

長毛種の猫

長毛種の猫には、おっとりした性格の子が多く、あまり鳴かないとされています。ですが、短毛種の中にもあまり鳴かない猫種もいるので、一概に長毛種だから鳴くことが少ないとは言い切れません。

鼻ぺちゃ(短頭種)猫

温和で争いを好まない鼻ぺちゃの猫も、あまり鳴くことがありません。もともと運動量が少なく、のんびり過ごすことを好むのも、鳴かない要因と考えられています。

猫が鳴くときの理由

猫が鳴くときは、基本的に相手に対して要求があるときだとされています。猫が鳴くことは、自分の気持ちを伝えるための大切な手段です。個体によって、主張の度合いはまちまちですが、飼い主さんに甘えたいときや遊んで欲しいとき、お腹が空いてごはんが欲しいとき、トイレを掃除して欲しいときに、鳴くことでアピールするのです。猫の気持ちは鳴き方に表れることが多いため、普段どのような鳴き方をするかで、傾向が掴めるかもしれません。
鳴き声は、猫からのサインです。普段から猫の行動やしぐさを観察し、シチュエーションから猫の要求を推察し、コミュニケーションを積極的に取る習慣をつけましょう。

もしも初対面の相手や敵に対して鳴いているときは、警戒心から「縄張りに入るな」「これ以上近づくな」と相手に対する強い意思を示しています。

関連記事:鳴き声から猫の気持ちを理解しよう!

あまり鳴かない猫種7選!

ロシアンブル―

ロシアンブルー

体高・体重と平均寿命

体高 25~27㎝
体重 3~5㎏
平均寿命 10~13歳

飼い方

ロシアンブル―は物静かで穏やかな性格です。飼い主さんに忠実ですが、警戒心が強く、臆病な面があり、飼い主さん以外の人に触れられることを嫌がります。慣れない人を迎えるときは、配慮が必要です。繊細でストレスに弱いため、できるだけストレスを与えない環境作りを心がけてください。騒がしい場所は好まないため、飼育環境も静かで落ち着ける環境を用意しましょう。

注意点

被毛が厚く、暑さに弱いため、夏場はエアコンなどで温度管理をしてください。短毛種ですが、定期的なブラッシングとコーミングが欠かせません。肥満により「糖尿病」や「関節疾患」になりやすいです。適度な運動と食事量に注意しましょう。泌尿器系の疾患にかかりやすいため、水分を多めに摂取させてください。

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関連記事:ロシアンブルーの性格や特徴について紹介します

ヒマラヤン

ヒマラヤン

体高・体重と平均寿命

体高 60~80㎝
体重 3~6㎏
平均寿命 12~15歳

飼い方

ヒマラヤンは、人懐っこくフレンドリーな性格です。自己主張は強くなく、攻撃性もあまりありません。初めて飼う方にも飼いやすく、多頭飼いにも適しています。のんびり過ごすのが好きなので、窓辺などに落ち着ける場所を作ってあげると良いでしょう。甘えん坊ですが、ずっとべったりくっついているよりも、程良い距離感を好みます。

注意点

長毛でもつれやすく毛玉になりやすいため、毎日こまめにブラッシングをすることで「皮膚病」を予防に繋がります。運動量が少なく太りやすいので、体重コントロールをしましょう。暑さが苦手なので、室温管理をし、熱中症に注意してください。病気の面では、遺伝性の「多発性のう胞腎症」になりやすいため、多飲多尿や食欲不振が見られたら、動物病院を受診してください。また、「尿石症」になりやすいため、排尿に異変が見られたら、獣医師さんに診てもらいましょう。

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関連記事:ヒマラヤンの性格や特徴について紹介します

エキゾチックショートヘア

エキゾチックショートヘア

体高・体重と平均寿命

体高 24~27㎝
体重 オス5~7㎏、メス3~6㎏
平均寿命 10~13歳

飼い方

エキゾチックショートヘアは、人懐っこくて温厚な性格です。小さな子供がいる家庭でも飼いやすいです。甘えん坊で好奇心旺盛なので、一緒に遊んでスキンシップを取りながら、好奇心を満たしてあげてください。寂しがり屋な面があり、一人で過ごすのが苦手です。長時間の留守番はストレスを溜めてしまうため、多頭飼いをするなど対策を考えてみてください。

注意点

遺伝性の「多発性のう胞腎症」になりやすいため、異常が見られたら、獣医師さんの診察を受けましょう。「流涙症」になりやすく、放置すると「涙やけ」や「皮膚病」を起こしてしまうこともあるので、治療を受けてください。また、「白内障」になりやすいため、目の様子がおかしい場合は、早めに動物病院で診てもらいましょう。

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関連記事:エキゾチックショートヘアの性格や飼い方について

ペルシャ

ペルシャ

体高・体重と平均寿命

体高 23~25㎝
体重 3~5.5㎏
平均寿命 16~18歳

飼い方

ペルシャは、おっとりしたマイペースな性格で、人との距離を取るのが上手です。ゆっくり寝ることが好きなので、安眠できる落ち着いた寝床を用意してあげてください。運動量は少なめなので、手頃な高さの家具があれば、キャットタワーを設置する必要はありません。臆病で用心深い面があるため、厳しく叱るしつけは避けましょう。

注意点

豊かな被毛を持つため、毎日のブラッシングが必須です。涙やけや目やにが出やすく、皮膚炎の原因にもなるため、目の周りをこまめにケアしてください。暑さに弱いため、夏場はエアコンなどで室温管理をしましょう。病気の面では、「多発性のう胞腎症」になりやすいため、日頃から水分を多めに摂取させるようにしてください。また、「肥大型心筋症」になりやすいため、定期的に検診を受けるようにしましょう。

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関連記事:ペルシャの性格や特徴について紹介します

アビシニアン

アビシニアン

体高・体重と平均寿命

体高 40~60㎝
体重 3~5㎏
平均寿命 10~14歳

飼い方

アビシニアンは、温厚で従順、フレンドリーな性格です。賢く物覚えが良いので、しつけやすいでしょう。遊び好きなので、積極的にコミュニケーションを取って、一緒に遊んであげてください。室内でも十分運動できるように、動き回れる広さを確保し、キャットタワーを設置すると良いです。甘えん坊で神経質な面があり、ストレスを溜めやすい傾向があります。留守番させたあとは、たくさん遊んでストレスを発散させてあげましょう。

注意点

「腎臓病」や「糖尿病」になりやすいです。早期発見できれば、食事療法で進行を遅らせることができるので、食事や体重管理に気を配りましょう。また、遺伝性の「進行性網膜萎縮症」や「アミロイドーシス」という臓器機能不全を起こす病気になりやすいです。異変が見られたら、動物病院を受診してください。

関連記事:アビシニアンの性格や特徴について紹介します

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スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールド

体高・体重と平均寿命

体高 20~27㎝
体重 オス3~6㎏、メス3~5㎏
平均寿命 10~13歳

飼い方

スコティッシュフォールドは、温厚でマイペースな性格です。問題行動が少なく、環境への順応性も高いので、飼いやすいでしょう。犬のような猫と言われるほど、人懐っこさがあります。その分寂しがり屋な面があるので、触れ合う時間を十分に取ってあげてください。運動量は少なく、大人しくゴロゴロと寝て過ごすことが多いです。

注意点

あまり運動しないため、運動不足から肥満になりやすいです。適度に運動させて、食事管理をしましょう。抜け毛が多いため、「毛球症」を予防するためにも、毎日ブラッシングしてください。垂れ耳で通気性が悪く、「外耳炎」になりやすいため、定期的な耳掃除が必要です。遺伝性の疾患である「軟骨異形成症候群」「多発性のう胞腎症」「肥大型心筋症」になりやすいです。定期的な検診を受けて、早期発見に努めましょう。

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関連記事:スコティッシュフォールドの性格や特徴について紹介します

シャルトリュー

シャルトリュー

体高・体重と平均寿命

体高 45~65㎝
体重 4.5~6㎏
平均寿命 12~15歳

飼い方

シャルトリューは、穏やかで賢い猫種です。物覚えが良く、犬のようにしつけがしやすいといわれています。遊び好きでハンター気質、身体能力が高いため、ボールや猫じゃらしなどで、積極的にコミュニケーションを取って遊んであげてください。体格がしっかりしているので、キャットタワーなどのグッズも頑丈なものを選びましょう。

注意点

ダブルコートで被毛が厚いため、夏場は室温管理をして、熱中症対策をしてください。短毛種でも抜け毛が多いため、毎日のブラッシングは欠かせません。大型で活発な猫種なので、食事量は多めです。食事管理をして、肥満に注意しましょう。比較的遺伝疾患が少ないですが、「多発性のう胞腎症」になりやすいです。多飲多尿、食欲不振などの症状が見られたら、動物病院を受診してください。また、「尿石症」になりやすいため、普段から尿の状態をチェックしておきましょう。そのほかにも、「皮膚疾患」になりやすいです。皮膚の炎症やかゆみ、脱毛などがあれば、早めに獣医師さんの診察を受けてください。

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関連記事:シャルトリューの性格や特徴について紹介します

まとめ

猫の中でも、性格や猫種により、あまり鳴かない猫種もいます。猫が鳴くときは、飼い主さんに対して、何かしら要求している場合がほとんどです。

猫が鳴くことは、気持ちを伝える手段であり、コミュニケーションの一環です。鳴くことで、抱えている感情を理解してもらおうとしているのです。普段から愛猫の行動や気持ちを察してあげることで、無用に鳴かせることも少なくなり、ちょっとした異変に気付きやすくなるかもしれません。もしも愛猫が鳴いているときは、原因を探り、適切に対処しましょう。

住宅環境の事情がある方は、ご紹介したあまり鳴かない猫種を参考に、ご家庭に適した子を見つけてみてくださいね。

この記事の監修者

犬の家&猫の里 編集部

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